2009.06.28 Sunday
2009 Flute Kreis 小発表会 Vol.14

ゲネプロ
ピアノクラス、邦人作品に挑む!
日本人なんだし、サラリと身体に沁み込むはず・・・と思ったのは大間違いだった。みんな譜読みや和音の響きに慣れるのにかなり手こずって、軒並み”暗譜無理!”状態。
”矢代秋雄、弾きます!”と言ったK様の一言で、この企画が出来上がったのに、気が付けば諸事情でとフェイドアウト・・・
他にもうまく逃げ去った(?)数人がいて、とうとう5人でアタックチャンズ!?
あいちゃんはお姉様、お兄様方の打ちひしがれた様子を尻目に余裕で、野平 一郎を演奏。流石。
”鬼母(あいちゃん語録)”とのバトルの成果が出たようだ。
初出演のたかふみクンは、習い初めて数ヶ月のキャリアながら堂々と、林 光を演奏。レッスンではゲンコグリグリの刑を受けながらも頑張ったね!(だって変なこと言うモン)
ネクタイとチーフがカッコ良かったゾ!
久々咲っぺ登場、もう中学生なのだがいまだに”咲っぺ”
ずうっと曲が仕上がらず、うつろな目をしていたが何とか追い込み今日はキリリ。黒いドレスでイキナリ大人っぽい。
”リハーサルではダメダメだったけど、本番はダメ位だった。”とはママの感想。いえいえ、雰囲気のある妖艶な、三善 晃の演奏でしたよ。
裕真くんは”いつもグッタリ”という表現が相応しい程、曲に取り組むのが大変だったようだ。非常に親しみやすい曲なのだが、響きに馴染めず苦労していた。それでも丁寧に美しい音で弾き終えた、尾高 尚忠の演奏だった。
ピアノクラス最後は、千代さん。やっぱり譜読みが進まず、レッスンでは一生懸命弾いているのに、何だか途中で笑いが起こる・・・
今日は心の美しさが表れた綺麗な、平吉 毅州の演奏だった。
どの曲も本当に素敵だった!日本人なんだし、やっぱり邦人作品にも触れておこうよ!
フルートクラスは、みなさんいつもながら発表会の度に上達しているのが感じられる。アンサンブルも増え、伴奏していてとても楽しい。
冬の発表会も楽しみだ!


