ショパンエチュード
 別れの曲や革命の入っている作品10、エオリアンハープや蝶々の入っている作品25、遺作、どの曲も大好きである。
でも弾いていないと全然弾けなくなるのが悲しい。練習しなくては!
今はパソコンで演奏している動画を見る(聞く)ことが出来る。
例えば練習曲の4番!たくさんの演奏がクリックしてくれるのを待っているかのように並び、次から次と小さい子から大人までの達者な演奏が現れる。速さも解釈も様々、面白いのである。
好きな曲は何回聞いても飽きないし、また頑張って練習しようと思える。練習しなくては・・・しかし暑い
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ヴァイオリン発表会
 ヴァイオリンの先生の生徒さんの発表会があり、伴奏を弾いた。幼稚園児から大人まで幅広い年齢層の生徒さんが出演する中、私は大人の生徒さんを担当。皆さん仕事も趣味も上手に両立してヴァイオリンを楽しんでいらっしゃるのでとても生き生きとしていらした。
特に70代の方のスプリングソナタは本番が一番の出来でお見事だった。
お友達同士でブラームスのソナタ3番を演奏なさった方は、お二人でずっとアンサンブルをなさっていて、
”ヴァイオリンとピアノ伴奏が役割を分担するのではなく、お互いが一体化して相手のパートも演奏しているように感じることがきるようになった”と、おっしゃった。
先生のお人柄もあって、アットホームな雰囲気の中で、皆さんの素敵な演奏を聴かせて頂いた。
とにかく暑い1日!お疲れ様で飲んだビールの美味しかったこと!
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クライス・フルート・ソロイスツ vol 160
7月のテーマは、ケーラーとアンデルセン。
ピアノを弾く人がケーラーと聞くと”ああ、ソナチネの・・・”と言ってしまうが、ソナチネはルイスハインリッヒさんドイツ人、フルートの作曲者はエルネストさんイタリア人と別人である。
そしてこのケーラーとアンデルセンはたくさんのフルートのための練習曲を作曲していて、まるでツェルニーのようなのである。今回はその練習曲が美しく演奏されたのだが、もし私に同じようにツェルニーを弾けと言われたら、昔レッスンを受けてボロボロだったのを思い出すので、ニヤリと笑って逃げ出すことだろう。自慢じゃないが、ツェルニー30番(タイトル通り30曲ある)は、終わって喜んだのも束の間、もう一度丁寧にやりましょうと言われ2回も一冊弾いた想い出があって、折角進んだのにサイコロ振ったら”振り出しに戻る”に当たり大ショック!の気分だったのを覚えている。
ケーラーの”演奏会用二重奏曲”の2曲はオリジナルがピアノの曲だったのでご紹介に一部分を弾いた。
”はい、そこまで”  エー!、もっと弾きたいー!
オリジナルが随分変身したが、華やかな楽しい曲だった。

アンデルセンの”8つの小品”は、ひとつひとつがとても美しいメロディーの曲ばかりで、伴奏していても自分が歌っているような気分になり幸福感を味わえた。”軍隊風アレグロ” は堂々とした技巧的で明るい曲で、原曲通りオーケストラの伴奏で聞いてみたらもっと迫力あるのではと思った。
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コンクールを終えて
 ジュニアピアノコンクールを聞きに行った。
小学生は2学年毎に区切られて審査される。私が聞いたのは1,2年生の部門。
綺麗な衣装に身を包み、ちょっと緊張した表情。発表会と違い、独特の張りつめた空気の中、次々とみんな立派に演奏。私の生徒さんも落ち着いて思い通りに弾けたようだ。
結果が良いに越し たことはないのだが、良くても悪くてもコンクールに向けて課題曲をじっくり弾き込む事で、とても大きな力が身に付く。
曲を理解すること、 タッチを整えること、手首や腕や全身も柔軟に上手に使えること・・・沢山のことを勉強して今日を迎えたのだと思うと心からみんなに拍手を送りたいと思った。
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クライス小発表会Vol.15
毎回、この春の小発表会は何かとテーマを持ってプログラミングしているピアノクラスだが、今年はフルート伴奏に挑戦して貰った。
伴奏というのは思いの外難しい。自分のピアノパートが弾けるのは当たり前で、さらにフルートのパートを良く聞き、合わせなくては!自分はきちんと弾いているつもりでもなかなか合わないのである。
よく練習する、よく聞くということが勉強になるのに加え、実は1番感じて欲しかったのは一緒に演奏する楽しさだ。いつも一人で弾くピアノ、アンサンブルだと誰かと奏でる音楽を共感できる。やっぱりみんな楽しかったようだ。スリルを味わったフルートの皆様に感謝!

生徒さんのリハーサルに伴奏とソロで時間がかかったので、私自身のリハーサルがほとんど出来なかったのが失敗。タッチとか響きの他に、伴奏する曲の最終チェックがあるのだ。超スピードでやりましたとも。

本番、まずはピアノソロ・・・リハーサル疲れなのかみんなガタガタと崩れてしまい、舞台から戻るやいなや私のパーンチを浴びる
リトルピアニスト崩れ組は、この日で発表会の曲を終えることが出来ず、さらに練習に励み、来週リヴェンジ発表会を行うのである。
伴奏は上手に出来た。フルートの皆様も、それぞれにレヴェルアップなさってとても良い演奏だった。

打ち上げは”木曽路”。お部屋が貸しきりで綺麗だし、美味しく楽しかった。来年もしゃぶしゃぶしたい!
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