クライス・フルート・ソロイスツ vol 155
 今回は、フルート2本によるプログラム。フルートの音色を堪能出来る一夜だった。
特に印象深いのは、バッハのトッカータとフーガニ短調のソロである。私もピアノにアレンジして弾いたのだが、ピアノでも多声部を演奏するのが大変なのに、単旋律のフルートがやってのけるのがスゴイ!
迫力ある演奏は是非バッハ特集などを組んで再演して欲しい。

ワタクシ、出演しない時は華麗なる受付嬢となる。
出演する時はずっと舞台袖に引っ込んでいるのでなかなか出来ないのだが、受付にいるといつもいらして下さる方とお話し出来てとても嬉しい。ワインもたくさんサービスしちゃうぞ。

後半は受付業務を終えてお客さんとなる。奏者の感性が伝わってくる生演奏は、やっぱりやっぱり良いのである!モチロンクライスツ・フルート・ソロイスならでは、である。
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Biohazard Code Veronica
 久しぶりに、nomal modeで最初から。
何回もクリアしているのに、すっかり手順を忘れている。

”近道できるドアの鍵を持ってない!”
”アー!ライター忘れてきた!”
”ここのセキュリティーコードも暗記していたのにナーTC・・・何だっけ””

操作ももたもたしていて、すぐゾンビにかじられ流血。グリーンハーブが足りなくなる!

忘れているのだから、途中のエピソードを見ればよいのに、早く次へ進みたいが為にショートカットするから、ストーリーうろ覚えでますます間違ってしまう。
サスペンスドラマなども、最初から役者の顔ぶれで犯人を決めつけて見てしまうと、CMの間に他局を覗いている間に犯人だったはずのその人が死んでいることがあるしね。
ちゃんと全部見なくては!
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クライス・フルート・ソロイスツ vol 154
 あけましておめでとうございます。  
 今年も宜しくお願い致します。    

新年早々、正月気分も味わえないまま練習と合わせの日々、本日を迎える。
今回はバッハ、コレルリのプログラム。アレンジ楽譜なのでなかなか凝っていてムズカシイ。
チェンバロや弦楽器の合奏をイメージしつつピアノでの演奏の面白さを提供しなくてはならない。
本番では、合わせの時とは違うフルーティスト達の装飾が楽しく、こちらもいろいろお飾りして弾いた。
フルートは木管楽器を使用、楽器が冷えると音が鳴らなくなるそうで、バランスにとても気を使った。
脈々と流れる豊かな音楽のバッハ、明るく幸福感に浸れるコレルリ、素晴らしい作品に触れて幸せな一晩だった。


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FAZIOLIを訪ねて・・・
たまたま見つけたHP,えー!イタリアのピアノメーカー!どんな音なのでしょう!
ショウルーム、コンサートも出来るというので、軽い気持ちで試弾をお願いしたら、一人のために時間をとって下さった。
田町にあるショウルーム、社長のアレック・ワイルさんがにこやかにお出迎え。
シックなフロアに絵画が飾られ、ピアノが8台並んでいてそれだけで美しい。
楽器の機種や性能を説明して頂いた。特に興味のあった、カタログで見ていた4本めのペダルは、同じ力で鍵盤を押しても小さい音が出るというのだが、実際に弾いてみると魔法のように小さくなる。
”フルートの伴奏には役立ちます”と、巧みにエマニエルバッハのフルートソナタの冒頭を弾くワイルさん。
早速試弾。ベネトンカラー、カンツォーネなどのイメージから、何となく明るく硬質な音をイメージしていたが、優しい暖かみのある美しい音だった。同行した上坂氏にヴィドールを吹いて貰って、先日発表会で弾いたスタインウエイと比較。ダイナミックさと日本女性のような慎ましやかさ(昔の幻影?)を持ち合わせたような感じだ。とにかく弾きやすい。FAZIORIさん自身がピアノを弾くからこそ、なのだそうだ。
私はF278が一番好きだった。(つまり2、78mの長さ、良く響くはずだ)
最大のF308は4月にサントリーホールで使われるそうだ。

エスプレッソをご馳走になり、このピアノとの再会を願ってショウルームを後にした。
ありがとうございました。


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Kreis大発表会Vol.18
例年より少し暖かい朝、日野市民会会館に到着。
舞台にてピアノの場所を決め、当日しか伴奏合わせが出来ない方達の合わせ、ピアノのリハーサルを終えて、いざ開演!
 いつものように、ピアニスト達の登場から始まり、歌やヴァイオリンも交えながらフルートの演奏が続く。
ずっと舞台で伴奏していると、照明が当たるせいもあり袖無しのドレス姿なのに暑い。
今回、K氏が譜メクリストデビューこれからも宜しくお願いします!
皆さんの熱演に、これからももっと精進しなくてはと思った。
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