バレエ伴奏公開講座

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    クラシックバレエのお稽古でのピアノを演奏する人の為の、公開講座があった。日頃、孤独に活動している人達が一同に会したのであった。
    講師は、ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスの音楽開発部長のジョナサン・スティル氏。とても綺麗な英語を話しておられた。

    バレエのお稽古において、もともとはヴァイオリン片手にバレエ教師が音楽を奏でながら指導していたそうだ。それから分業となり今に至る・・・と、歴史に始まり、リズムの取り方、音楽の時代背景など理路整然と話は続く。
    休憩を挟み、今度は実践。バレエ教師が3人の生徒に出す課題に対し、受講生のピアニスト数名がそれに合った曲を弾き、スティル氏がアドヴァイスするのだ。適切で興味深い。

    会場の昭和音大は駅の近くにあり、新しくてとても綺麗だった。


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