バイエル

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    ドレミ出版のマンガ作曲家シリーズに、バイエルがあったので、買ってみた。今まで伝記や研究書が無いので、遂に明らかにされたのかと期待して読んでみたら、創作物語だった。やっぱり記録が無い為、当時の音楽界の事情を基に、モーツァルトやリストやツェルニーに会ったはずだと想定して物語は進んでいくのだった。
    バイエル教則本は、明治13年にアメリカ人M.W.メーソンという人が日本に持って来てくれたそうだ。今時は沢山の教則本があり、バイエルは古くさいと敬遠されるが、様々なテクニックや調を順序だって学習出来るし、メロディーも美しいし、使い方次第で沢山のことを学べる良い教則本だと思う。
    ”うたおう子供のバイエル”という本は、バイエルのメロディーに、谷川俊太郎や川崎洋やねじめ正一各氏が歌詞をつけていて面白い。例えば、62番は片岡りあ氏作詞で、”きつねとたぬき”というタイトル。とても楽しい。
    ”きつねはね、口上手、抜け目なく、そしていじわる”

    いじわるなのはレベッカだ。初対面なのにクリスに血清を取りに行くよう仕向け、しかも”急いで下さい”なんて注文をつける。ゾンビはウジャウジャ、弾数は少ないこの状況にあんまりだ!あー、またゾンビにかじられたー!ディナー


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